誰でも一生を終えて他界する。悲しいことです。
なくなった方を供養する芋で大事な行司が「回忌法要」
さてみなさんは、「法事」というものをどこまでご存知ですか?一周忌はわかりますよね。
故人が亡くなってから1年後に迎えるのが命日と呼ばれています。
このとき参加するのは家族と親戚、他、故人と縁の深かった友人知人が集まり法要を勤めます。
最近は簡素化され家族と親戚なんて感じが多いようです。
この1周忌は故人の亡くなった「その日」に行うことが理想ですが、
なかなか現実にはかなわないことが多く、最近は(必ず命日の前)週末に行われることが目立ちます。
これが、終わると3回忌・7回忌・13回忌・17回忌・23回忌・27回忌
(地域によっては間を取って25回忌を行うところもある)33回忌そして、「弔い上げ」といって法要行事の完了となります。
なかなか親が元気でいるうちは、親に任せっぱなしで、なにも知らない人の方がおおいのではないでしょうか?
これを気にご先祖様に供養にいかれるのもいいのではないでしょうか?


